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日本冠疾患学会雑誌 Journal of The Japsanese Coronary Association


年4回発行される学会雑誌の目次が掲載されています。Vol.11以降はPDFで全文をご覧いただけます。

Vol.18 (2012)~ Vol.17 (2011) Vol.16 (2010) Vol.15 (2009)
Vol.14 (2008) Vol.13 (2007) Vol.12 (2006) Vol.11 (2005)
Vol.10 (2004) Vol.9 (2003) Vol.8 (2002) Vol.7 (2001)
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Vol.2 (1996) Vol.1 (1995)

Vol. 13, 2007 /
●原著
冠攣縮性狭心症患者における血中アディポネクチン濃度とインスリン抵抗性の意義
櫃本 孝志,高橋 真生,飯塚 卓夫,白井 厚治
東邦大学医学部附属佐倉病院内科

【目的】冠攣縮性狭心症(VSA)患者における血中アディポネクチン濃度とインスリン抵抗性の意義を検討した.【方法・成績】アセチルコリンによる冠攣縮誘発試験を施行した156 例(正常冠動脈症例(NCA)98 例,VSA 58 例)を対象とした.VSA 症例の血中アディポネクチン濃度はNCA 症例に比べ有意に低値(NCA vsVSA,10.4±5.3 μg/ml vs 6.7±3.3 μg/ml,p<0.0001)であり,インスリン抵抗性の指標であるHOMA-IR は有意に高値であった.一方,VSA 症例において血中アディポネクチン濃度はHOMA-IR と有意な相関関係を認めたが,重回帰分析の結果,低アディポネクチン血症のみがVSA に対する独立した寄与因子として選択された(p<0.0001).【結論】低アディポネクチン血症が,インスリン抵抗性と独立してVSA の発症に関与している可能性が示唆された.
全文PDF

Keyword: vasospastic angina, hypoadiponectinemia, insulin resistance, endothelial dysfunction
 
Hitsumoto T, Takahashi M, Iizuka T, and Shirai K: Significance of blood adiponectin concentration and insulin resistance in patients with vasospastic angina
J Jpn Coron Assoc 2007; 13: 99-104
2006年11月8日受付,2007年3月11日受理

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